| トピックス − 過去の犯罪歴について
グリーンカードや市民権を申請する際、問題になるのが過去の犯罪歴です。
何十年も前に起きた軽犯罪など忘れてしまうこともありますが、どのような犯罪だったか、有罪になった場合の刑罰、どのくらい前に起きた事か。。などが申請に大変な影響を及ぼす事があります。
例えば、帰化申請する際、申請者は過去5年間道徳をわきまえた行動を保つ事が条件です。この定義には幅がありますが、過去5年間に180日以上服役をしたことがある、または飲酒問題があるなどは申請することができません。
過去の犯罪歴が今後のビザ申請に影響を受けるだろうと思う方は、必ず申請前に弁護士に今までの逮捕歴、逮捕された日、場所、告訴内容、判決などの全ての記録をお知らせ下さい。 犯罪歴が詳しく分からない場合は弁護士にご相談下されば記録を取り寄せる事も可能です。
犯罪歴の申告がもれた場合、移民局では申請を却下したり、最悪の場合は強制送還の対象になる事もあります。
こういったことを防ぐ為にも弁護士には全ての犯罪歴を事前にお知らせ下さい。
経験豊富な弁護士が適切に対処いたします。
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